2004/06/30/(Wed) (ある意味)萌え単?

今日は、先日の日曜に某場所にてのお買い物を頼み込んでいた友人にお会いしてブツを受け取ってまいりました。って受け取るのがメインじゃないだろわたしっ! いやいやいや?ともに「萌えとは何ぞや」と語らうのもメインではございましたのことよ?ほほ。(も、って…)
件の彼女とは昨晩久しぶりにネタじゃんけんにも耽っておりました。

ネタじゃんけん。それは果てしない萌えのバトル。

……なーんてのはウ・ソ☆(ナゾナゾ博士)

広義では間違ってはいないのですが、彼女との場合、萌えネタとは区別してのバトルになる確率が高いので…。むしろ純粋なネタ勝負っつうか。自分の手持ちのネタデータ・ネタアドレスの情報交換の趣が強いですハイ。アドレス・データ承認が飛び交う私的素敵まつりなので毎日でも開催したいぐらい。ネタの貯蔵が追いつかないほどに。でもぶっちゃけこの間の200MBの送信は待ち時間気が遠くなりそうになりました…あは…。

本当は昨日ネタで触れてた渋川市に在るという「藤原豆腐店」に行ってみたいな、とおねだりしたのですが嫌だとあえなく一刀両断されました(当たり前です)。でも返す刀で「だったら私は波多野豆腐店に行きたい」と言ってくる貴女が素敵です。ってそうくるのかよ!ないからそれ!(笑)
つかもしあったら私も行ってみたい罠…。しかし藤原豆腐店といい、波多野豆腐店といい少年マンガの主人公の父は豆腐屋が流行りなんでしょうか…。早朝仕事場に立つ男の背中に一体なにを感じるのか果たして。色気責任感?

閑話休題。

まぁそれはさておき。今日は映画でも見るかなーと言ってはいたのですが、私がその前にうっかり諸々の払い込みをして手持ちのお金が寂しくなったのでお金が掛からないことがいいな、と振ったので早々にお昼ご飯を食べて彼女の家に。今日の映画館なんて多分ハリポタ封切後一回目のサービスデーだけに人波凄そうなのでひいたってのもある…実際駐車場ひどかった…。
ブツをもらっていろいろ雑談をしつつ、今日は私が「丹下左膳」までにはおうちに帰りたいです、と言ったので、いつもよりかは早々にお開きに。まぁ昨日あんだけメッセでも遊びましたし…ねぇ?ふふり。なんか来週はご都合が悪そうとのことなので会えなさそうですが、多分こんどはこっちがそろそろ歯医者の予約が活発化しそうな予感。ままならぬものよのぅ。でもたのしかったですよー。いつもネタ美味しゅうございましてよ☆

…なーんつって。これで終わってはネタがもったいないアルネ。
宣言通り萌えネタの(一部)共有、まいります!
多分に笑いの傾向が強いとはいえ、萌え方面のネタじゃんけんもやらなくはないんですよ。昨夜からこれは多分私サイドからの供給だったのですが、以前から「擬音検索」めいた遊びをすることはよくあるのです。まぁ最近でこそアクセス解析が広く普及してきたおかげで検索よけガードが固くなってしまってあまり数は出ないのですが、くちゅ、とか、はぁ、とかの擬音単語とキャラの名前を組み合わせて検索して、この単語が使用されると思われる状況の二次小説を検索する遊びを。たまーに気が向いたときに。今日の議題は単に今勢いがあって創作者数の裾野が広そうでなおかつ年齢層も低そうでガードが甘そうなのを、というので適当に思い浮かんだ「鋼の錬金術師」で。ファンの方々ごめんなさい。でも私も原作は好きなんですよ?(笑)
なんかねー、やっぱ全体的にガードは固くなってる印象が高まってますねー。あの検索結果画面の、そのシーンばかり抜粋されてるインパクト、大好きだったのに…。なのでよい単語ありますー?と彼女にお聞きしたのですね。彼女は試行錯誤しながらも素敵単語を教えてくださいました。それは「口付け」。…私検索して噴きました。うっぎゃぁあ何これ結果画面凄いんですけど!カプとかでキャラ名前複数で検索するより単品で検索する方が数は出るような。いいなぁ総受け嗜好な人は。(そういう問題ではない)
気が向いたら試してみるのも一驚かと。
そして私に萌ええろ単語をどうかご教授くださいませ(真顔)。

その流れで明けて今日。萌えとは何ぞや、というよりかは、えろ単語とは何ぞや、という議題になっていたよ・う・な。…いや私が教えてくださいと彼女に土下座したんですがー。
あはっだしちゃえ。(萌え単を)
しっかし流石、えろ小説を「文書」と言い切った彼女です(実録)。きゃーアンタどんだけ数こなしてんのよ…ブルブル。まぁたしかにそのもの挿入シーンとかその過程は本人が書いてるともう萌えとか関係なくなってくるよね…。いかに早く終わらせて纏め上げるかに尽きてくるような。そしてそこからえらい話題になってきて…。「ねぇ小説とかで男性の局部の部分てなんて表現する?」という話題を振ったのは彼女です私ではありません。そんな言葉を投げかけられて身をのりだす私もまたどうかしています。テーブルに突っ伏して笑いを押さえきれないわたしin真っ昼間のガスト。ふたりでうんうんうなりながらひねり出してました…ね…。
おすとかだんこんとかあついくさびとかにくぼうとか。上の部分とかではむねのあかいかざりとかかべんとかはなびらですか、と。(せんせい漢字変換はマジ勘弁してください)
いやー最近は女性向の二次もの書かれる方の低年齢化はとみに進んでるようには感じてるんですけど、言われて思い出してみると18禁ってあなた自身が多分読めないんじゃないかしら?(笑)と思ってしまう表現されてるものもたまに見かけますねー。医学用語の基礎知識ならまだいいけど「ち○こ」は流石に萌えというより萎えだと思うよ?本当にあったこわい話。私も男の子なのにマクが存在してるの読んだことあるからな…。一体この登場人物は何者なのかしら異星人?とか思ったとか何とか。

…日々、そんな素敵固有結界をくぐり抜けて生きています。ふふ腐。
24時間そんなことばっか言ってたよわたしたち……。若い小娘のようだ。


2004/06/29/(Tue) 素晴らしきかな人生、であったことを願ってやみません

今日、いつものようにうつらうつらしながら起床し、目覚ましTVを流しながらぼんやり身支度をしていたのですが、7:30ごろに突然目が覚めました。
脚本家で作家でもある野沢尚氏の訃報が流れたからです。ジサツって一体ナニが゙…。
私、彼の作品、特にドラマの方の脚本大好きなんですよ。最初の出会いは、フジ系木10ドラマ「親愛なる者へ」「素晴らしきかな人生」「この愛に生きて」の夫婦3部作でした。この中では実は素晴らしきかな人生が一番好きだったり。終盤の怒涛の不幸展開に動揺しまくりでした。そしてこのドラマでともさかりえちゃんに萌えに萌えたという(笑)。まさか彼女がマチャピコの嫁になるなんて、そのときの私は予想もしませんでしたね…。
そして次に見た「恋人よ」である意味私の彼に対する評価は決定しました。もう、この先どんなことになったとしても、この作品を書いた人だという認識があれば、私は決してこの人を見捨てることなど出来ないな、という。同じ結婚式場で式を挙げる二組の夫婦。片方はお腹にいる子供はあなたの子供ではないと告白された男性、片方は相手に他に心をのこしている女性がいることを知りつつも式を挙げようとしてる女性。一時間後には式を挙げるこの場でお互いに運命的な出会いをし、お隣同士に住みながらあくまでもプラトニックな関係(なんと文通ですよ文通)だったのでぐらぐらきました。もう一方が子供が出来てる関係だったから対比的にも綺麗だったなと。まぁメロウなことには変わりはないがここまで貫けばいっそ見事でした。最終回の葬儀のシーン。愛する者の遺体にそっと寄り、彼のしたこととは。…もう、幼かった私にとっては衝撃の浪漫でした。そして眩しいばかりの陽が降り注ぐ沖縄の真っ赤な花畑の映える断崖のラストは強く印象に残っております。
そして私が選ぶならこれを外してはいけないNHKで放送された「喪服のランデヴー」。もうすっごく好きでしたこれ。恋人を殺された男性の復讐劇なのですが切なさみだれうちでした…。愛する人を突然奪われた者が、同じく相手の一番大切にしている者を奪って同じ想いを味あわせる復讐。あの時から彼の時は凍りついたまま。…はっきり言って毎回萌え転がってました。また再放送してくんないかなこれ…。

作家方面では「破線のマリス」。もうこれ好きですねー。映画化もされましたが作者の方のTV経験が生かされててrealityあって良かったです…。編集の見せ方在り方。主観の相違。意図的な情報操作。…魅力的なテーマでした。

本当にこんな結果になってしまって残念でなりません。彼の心のうちに何があったのか、今となっては誰にも解るはずもございません。たとえ意味ありげに想像でしかない理由付けをして、カテゴリ分けをして、終わった今日の出来事のひとつとして処理されるのだとしても。
もう彼の作品を見ることが出来ないという事実だけは私を打ちのめします。何故なんだ本当に。
突然の訃報に茫然自失ではございますが、心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌。


2004/06/28/(Mon) 筒井筒 v.s. Femme Fatale

うーむ、今回は久しぶりに入札締切り時刻忘れなかったのですが、値段が釣り上がったので断念…。ちょっと欲しかったな…フォリフォリのピアス…。 
なんかちょっと悔しかったので心の隙間をうめるためにシャリテパコムサのピアスとペンダントのコンビを落としてみた。…どうしてこう衝動で生きてるかなわたしっ。まぁ5000円超えなかったからよしとしよう。南無。

今日は最近度々友人との議題に上がってる「モンキーターン」告り事件について少々。…って!ほかに語ることないのか(笑)。いやぁそろそろ以下次号!の号が出ちゃうから時間制限ネタ的にもったいないかなーと。それにメッセで話し掛けられてもちょっと先客があって仏血義理して不義理重ねてるもので…いやほんと申し訳ない……明日には必ず!

まぁ事件っつっても、単に先週発売のサンデー掲載分の「モンキーターン」で青島ちゃんが波多野に告白してそれをあいつ、波多野が「俺もお前が好きだ」みたいにうけやがったのが始まりですよ。私普段だったら架空のキャラといえども敬称付ける方ですけどっ呼びすてるわよ! アンタ、幼馴染の澄ちゃんはどうしたんだ、なにそれまさか現地妻ってこと?モンキーターンだけにサルなのかおまいは!覚悟しる!みたいにわたしは憤っていたのです。私は比較的に澄ちゃん寄りな傾向なもので。そんなことを思ってふと思い出したのが常々「波多野と青島がくっついてくれたらいいのになー」なんぞとほざいている某友人のこと。あーきっと今ごろ鬼の首を取ったかのようにウハウハだろうなあいつ…ちっ。普段は私が名探偵コナンにおいて哀ちゃん萌え起こしてるの前提で「今はじめてあなたの気持ちが良くわかったよ!」なんぞと、聞いてていまいち複雑なことを言ってくるやつだけに。くっそーどうせ哀ちゃんはofficialで望み薄いわよ。でもそれが何だというの。わたしには脳内で補完という手段がのこされていてよ!(うわかわいそうなひとだ) でもどう考えてもここで哀ちゃん出してくるのはそういう三角前提だとしか思えないし、蘭ちゃんでは新一くんを支えきれなくて破綻するとわたし思うんですけど。あんな遠恋が長続きするわけないっつの、ないっつの!(私怨ですか)

閑話休題。

でも件の彼女はてっきり喜んでると予想していたのですが、なんだかかえってがっくり来てました。なんか、これで結局波多野が青島ちゃんに近づけば近づくほど、今まで近すぎてわからなかった澄ちゃんの良さ再確認して元鞘なんだよーそういう製作者の思惑が透けて見えるようわーん!…とかほざいてました。なにいってんだこの人(笑)。そんな、officialで告り返されていったい何の不満があるというのか。こっちは思わせぶりなことは何度かあっても結局は隣の幼馴染との同居に戻られてるんですよ!そりゃーお前はほも萌えだからいいでしょうよ!
(だからそれはコナンていうか私怨だ)
いっそのことうけてくれなければ良かったのに、とも言ってたなー。そんな恵まれてる状況だからそんなこと言えるのよー!officialで告って、しかもうけるなんて幸せ状況、どうせこっちでは望むべくもないわよぅうがー!吼えるわよ?☆

でも。幼馴染と運命の人、どちらも萌えシチュではあるんですけどもね。いい感じに身内でぶつかり稽古な展開で愉快です。ほんとにここまで趣味がすれ違ってると会話がかえっておかしすぎです。いい友人を持った…ふふり。基本的には私も長い年月早い者勝ち!積み重ねた年月が勝負の決め手よ!な展開がツボなんですよーいつもは。でも、私嫌いじゃないんですけど青島ちゃんって同性に嫌われるタイプっぽいんだよなー描写が。なんか基本的には仕事の同僚な筈なのに会話の端々に男の前で態度ちがくありませんか?みたいな印象が仄見えるからさー。いい子なんだけど。小さい子で非力っぽいからそう見えてしまうのかしら。好きって気持ちがあふれてるっていうことなのかしら。河合先生はいったいどういう意図で書いてらっしゃるんだろう…マジで知りたい今日この頃。
しかし、幼馴染でそっと後ろから見守るタイプと、相手と同じ土俵でともに戦いたまに背中を預けちゃったりしてして!な共闘タイプの恋愛勝負の行方が気になりますねー。こういうのって決まって包み込むように見守るタイプが勝利を収める傾向高いからさー。メイン購買対象が男性だとその傾向はぐんと高まるわけだし? メイン女性なら戦うお姫様系で可能性もなくはないんだけど。そういった意味でもどう風呂敷を纏め上げるかはたいへん楽しみです。まぁ現地妻とか言っちゃいましたけども流石にそれは無いと思いますよ?一応少年誌だし。これが掲載誌・週刊少女コミックだったらその目は逆転するところだが。あはん。


2004/06/27/(Sun) かの地での君をおもう

今日歯医者行ってきました。16:30からの予約でした。この間海老かきもち食べてたらかぶせ物がポロッと取れたのでその治療の為に。…あんなに時間かかるなんて思わなかった。一時間て。

本当は今日ビッグサイト行きたいなー、とかちらっと思っていたのですが、流石に無茶・無鉄砲な性質の私ですらひく位の大穴がぽっかり空いていたので性急に治療に専念することに。すやすや治療台で意識失いそうになるほどリラックスしてました、ね。最近とみに眠くなって困りものです。確かに寝てないけどこんなに眠くなるほど寝てないのかなわたし…。単に無理の利かないお年頃になったんだよ…と言ったらそれまでなんですけど。次は来週の日曜に予約なので、次のお休みはハニーでもハリーでもお付き合いできますぞー!ふふん。

自分が行けないので、昨日の夜急遽、多分向かうのであろう友人に連絡して今日ビッグサイトでついでにわたしの読みたい本も買ってきてくれろとお願い。こういうときのために常日頃恩を売っておくものですねと。うわまさにただごとではない(笑)。これでまた当分オークションでこき使われても悔いはないわ。だって「おおきく振りかぶって」と「結界師」と「ジャぱん」と「コナン」のがどうしても欲しかったんだ…。前半はともかく後半2作はあまりご期待できないよ・う・な。…そして本当にご期待できなかったようですが。うんなんかそんな気はしてたんだ…。わたしの河内受けと哀ちゃん本は夏までおあずけですよ…。うわぁん。てか夏にほんとにあるんですかね…(禁句)。

結界師は最近本当にやられています。なんか異様にCMとか作って出版社サイドがpushしてるみたいで思惑が恐いけども。でもあのお兄さまは美味しすぎますよ…。そもそもわたし血縁関係激よわなんですもの。上でも下でも片方がもう一方の能力(方印)に嫉妬めいた感情を抱く。これを萌えといわずしてなんというか! まぁBLEECHっぽいねとかいろいろ言われてるんですけども、わたし負けない。(何をもってして勝ち負けを)
いいんだよ出版社のオーナー同じなんだから!(ジャぱんネタ)
あの衣装も燃えなんですよね…。袴と襷掛け、御犬様を使役するのにもえもえ。
最近心の中の合言葉は結!!滅!!デスヨ…。あほの子です。
でもなんか、結果報告の電話では、ペーパーがあったけど普通に良守くんと時音ちゃんの話だったって…。いやそれはそれでもいいんですよ…?でもなぁに、このどこか満たされない気持ちの渇きは!いやん。これも夏に期待なのか。

おお振りはもう当然のようにはまってます。知ったきっかけは某fateノーマルサイトさまがレビュー書いてらしたのがふと気になったのですけど、まさかそこから腐女子萌えに転がるとは私も思っていませんでした。きっかけは普通のレビューだったのに、なんでさ(笑)。最近それ系のサイトもちらほらと増えてきてまして、そのおかげで本が出るであろう事も知ったのですが、いや、確かに私はお願いした彼女には結界師話はしてましたが、おお振りの話はしてなかったんですよ…ね…。
なんか、お願いした以外にも良さそうなのがあったけどカプすらも判らなかったのでスルーしてきたって聞いて泣きそうになりました。わりかし本気で。
うぎゃああ、いやっ!事前に微にいり細にまで伝えてなかった私が悪いんですが!
今度本気で単行本一巻と現時点までの連載データ無理やりにでも送信しますんで!そして自らの選択をともに悔やむがよいと思うよ? …うん、でも多分それしてもそういう結果にはならないであろうということも私は理解してるんですけど。本当に彼女とは好みの傾向違うからなぁ…まぁだからこそ彼女とのネタじゃんけんは自分の知らないところの情報を確実に含んでいるので楽しいのですけど。すみません、今度があったらせめてお願いしてるときは携帯マナーにするの止めときます…純粋にLIVEの時の設定のままでわすれてたんですけどね。あはー。会場内にいるときに連絡取り合えていればこんなことにはなってなかったと思います…もう何もかもが後手後手です。
でもそれでも幾冊か買ってきていただけたので、今度彼女に会うのがとっても楽しみです。前回5月にお願いした本は結局受け取るまでに一ヶ月を要したのですが(何かと忙しかったんだよぅ)、今度は多分早いと思います。やっぱね、現在進行形ではまってるものの情熱の温度は平熱以上なのは必然なのですよー。萌えは正直です。そしてこれで当分はあなたのオークションの奴隷になることは決定項なのですね、っと。自分の欲しがってる入札も忘れがちだってのに、こんなのに頼むよりかは自力でやった方が確実だと思うんですけどー? 貴女がそれで満足するのなら。どうもありがとうございました!! またよろしくね☆(結局それですか)

わたくしあんまり結界師はサイト積極的にチェックしてないのですが、ジャぱんで愛するサイトさまが平行して別館立ち上げてくださってました!…いやほんと最近Fateしかまともにチェックしてないみたいで。走れ正直者。
After5**Bさま 
激しくお薦め・要チェキだ! でもこの絵茶の日程、その時知ってても多分行けなかったような気がする…。行きたいのは山々でも別口行ってたら無理すぎ。萌えは複数でも体はひとつなんだよわたし…!


2004/06/26/(Sat) 少女をまもることは、運命にあらがうこと

最近移動中くらいしか本を読む機会がございませぬ…。いや家にいても自由時間はあるっちゃあるんですけども、家に居たら本を手にとるより先にwebつないでしまうのですよ…このwebの奴隷め。うう最近まともに寝てない気がするよ?自業自得といってしまえばそれまでですが。この欲望に極めて弱い己の性癖を何とかしたいです。ここまで成長するとなかなか矯正は難しいと解っていても!

まぁ経過はどうあれ、先日のスネオliveへの移動中に「ICO」は読了いたしました。行きは内容面白いんだけど読み途中にあまりの仕事疲れで意識がたもてなくなったり、開演前の待ち時間に立ち読んだり、帰りには「あー設定するの間違ったなー音割れてるかもー」とか思いながらmdをチェックしつつも。

スネオの新曲「ストライク」は何だか脳内で「おおきく振りかぶって」のテーマに変換できそうですよーと小声で言ってみる。あはん。

でもやっぱおもしろいですねー「ICO」。ゲームの時も思ったけども設定が超魅力的。

 生まれながらに生贄として育てられた少年。
 自分が行かなければ故郷はおろか、世界が滅ぶ。それを止められるのは自分だけ。
 捧げられる為に向かったその城で出会ったのは、自分と同じく閉じ込められた檻の中の白い少女。
 いつしか二人は手をとりあい、ともにこの迷宮の城を出て行くために謎解きと戦いに。

…てなのが大体の概要なのですが、多分わたしをよく知る人たちは口をそろえて言うでしょう。

「うわあなためちゃめちゃ好きそうよねコレ」

ええ全くそのとおりですよおほほほほ。生まれながらにして生贄、の時点でもうダメですわたし。
これがツボじゃなかったらそれはわたしじゃないですね、むしろ。と胸はっちゃいますよあはー。
やはり宮部みゆきは伊達にブロックバスターではないなと思いました。わたし、小説を好きになる絶対条件に、情景描写と心理描写のバランスを迷わずTOPに掲げてしまうのです。伊達にホラー小説好きではございませぬぞ、と。でも冒頭付近の少年の故郷の村での生活、継母さまと村長との別れ、親友トトとの交流(!)、そして少女の過去の回想の描写にはマジでココロをやられました…。

「これを最後と、その手を突きはなすためにのみ、少年の手をとる時が来てしまった」

この心理描写の言葉にわたしの萌えのすべてが集約されてるようにも思えます。少女の言葉をイコは理解できないが、逆に彼女はイコの言葉が判る。一方通行の交流のようで、手をつなぐと過去のこの城で起きた事象をビジョンとして共有してしまう。ともにいけば目の前の相手に自分のかつての過ちも見透かされてしまう。知られてしまう。それでも別れる為に、突き放すために、送り出すために手をとらなければならない。その辺りもぐらぐらきます。うわわ激萌えですよ…! ふたりの人物背景とかはゲームでもそれほど深くは掘り下げられていないので(つかそこまで入れたら恐ろしい容量になると思うよ?)、この辺りは作者の腕の見せ所〜っていうか、上手いですよやっぱ。私的にはもうちょっと主人公イコと少女ヨルダの心のつながりの描写が欲しかったかなーとは思いますが、おおむね諸手を上げて歓迎です。ありがとうございます…! なんのまとまった考えもなく、目の前にただ閉じ込められた少女が居るから助ける。ほかには何にも理由なんて、ない。いいですよねー何の見返りも期待しない無償の愛は。自分には到底出来ない遠いことに、だからこそあこがれてやみません。

ゲーム自体はまだベスト版とかでわりかし入手しやすいかと思われますので、本から先か、ゲームから先かってとこですが、天空の城ラピュタとか好きな方にはお勧めかもですな。本読んだ後は、これは銀河鉄道999ですか?とか思いましたけども(笑)。とりあえず、ベタラヴな傾向なかたには特にお勧めいたします!ぼくと握手!ほほ。


2004/06/25/(Fri) 怒りと愛の二点突破

という印象深い言葉を彼がMCで使っていたのでちと拝借。
ちょっと気に入ったので意識的に使っていこうかなと。ふふ。

うぉー帰ってきたぞー。まぁ過ぎると思ったけど帰宅したら日付越えてました。うう、これだから中途半端な田舎は…。でも今日の帰りが遅くなったのは仕方ないの。だって王子駅の辺りで人身があって、その所為でダイヤが乱れたから。まだうちらはそれほどでもなかったようなんですけど、ダイレクトに影響くらったのは宇都宮線の人たちだったようです。大宮辺りでちょっと待ち合わせしたのですが、ホームの電車待ってる人凄かった…。絶対乗り込んできて押されまくると思ったのに乗ってこないからビックリしました。たいへんだー。まぁわたしも新幹線使えばもっと早く帰れたよ・う・な。ううん、今日結局LIVE前にとらの穴行こうと思ったけど新宿駅到着が既に開場時間だったもので、そのまま原宿駅にGO! …行けなくてあきらめるかと思いきや、LIVE終演後に「どうせダイヤ遅れてるんならホームでボーっと待ってるのもアレだしなぁ…」とついつい新宿のとらに寄り道してなんだかんだで本買ってしまいました…あほの子ですわたし。まぁそれでちょっと予想外の出費してしまったので、移動に金掛けるのは却下しました。わたしあんなに買ってる筈なのにまだ買うものあるんですね…。あっはっはー。
まぁそんなことはさておき。行ってきましたスネオヘアーのLIVE。
原宿駅に降り立ったら何故か異様に人が群れてて、「平日よね今日…?」と不思議に思ったのですが、ベビーカステラの匂いに包まれながら歩いていると、ちらほらと「26・27日のチケット譲ってください」とかプラカードもって立ってる娘さんが。明らかにスネオの客ではありません(笑)。追加公演は25日のはずだしね。
今日はどうやら代々木第一でラルクさんのLIVEがあるようで。わたしちっとも知りませんでした。門の前で人がえらい群れてて凄かった…。開演時間は知りませんが、常識的に考えて19時開演としてこのキャパなら時間的に入っててもおかしくないはずなんですが…(現時点で18:10)。まぁいいやわたしには関係ないし。とりあえずこっちの時間がマジやばい。そんな感じでわりかし競歩スタイルで急いでAXに向かったのですが、わたしそれ程遅れた自覚なかったのですが、まさか整理番号無効になるとは思いませんでした。うわぁもうみんな入ってしまったの…!まぁわたしの番号はA-200番代だからまぁダメージないかな…あははー…。
まずはフロア入って中央よりの位置をゲット。そうは後ろの方ではないはず。スネオのファンの娘さんは比較的小さくてかわいらしい方が多いので結構前見通せますよ?前のおにゃのこの頭の上にわたしの顎がちょうどくるくらいには。あはん。…男の人立たれると泣きを見ますが。
そんな感じで、来る途中に読み続けてた「ICO」をまたここでも取り出して立ち読んでいたり。わぁ異色な待ち方してるよ…。十人十色。
定刻より10分ほど?遅れてLIVEスタート。早速フロア前方圧縮。大体5m進んで3m下がるほどに前進しました。まぁこんなものかな…。
開始一曲目は最新曲「ヒコウ」。まさか構成的に最新曲がトップに来るとは思ってなかった…ラスト近くかアンコールだとばかり。あいかわらず心地よい裏切りをかましてくださるわ、あの煌くキューティクルと素晴らしいオンザマユゲな前髪を持つあんちくしょうは!(笑)
でも最新曲のその次にメジャーデビュー一曲目の「アイボリー」が来るのはいい対比でした。素敵素敵。
今回のセットリストは後半の方がわたしの聞きたい曲が多くて終わるのがマジで名残惜しかったです。新曲も聞けたしね。今度の新曲は秋公開の映画とタイアップらしいですよ?しかもその映画はわたしの大好きな中島らも先生原作の「お父さんのバックドロップ」。うわぁみにいきたいかも〜。でもシンセはじまりの素敵な曲でしたよ「ストライク」。
そしてわたしの聞きたいお気に入りの曲、「two」「スピード」「フィルター」が聞けたので大満足です…ほぅ……っ! この人の曲は詩もわたし好みの純文学な自問自答チックで(現にまんまのタイトルの曲もあり。「自問自答」…だいすきですv)、なおかつメロディの心地よい展開の裏切りがたまりませぬ。えっここで音階あがるの?!とか、ここで下げますか!とか転調しますかここで!とか良い感じで予定調和は許さないぜ!な展開なのがわたしの心をひきつけてやみません。機会があったら公式サイトで視聴してみるのも良いかもですよ?ほほ。
http://www.suneohair.com/

てな感じでいろいろ飛び跳ねまくって立ちっぱなしで、でもあまり疲れを(今のところ)感じない、素晴らしいLIVEでした。行きはあんなに本読んでて意識飛びそうになったとは思えないほどに。いや仕事疲れなんすよマジで…。
まぁ「ICO」は何とか読み終わりましたので明日はその方面のネタで行こうかなと。それでは、また。

スネオの新潟のLIVE行きたかったなぁ…やっぱ故郷に錦な地元のLIVEは夢だよね…。


2004/06/24/(Thu) ひっそりと再開

前回書いてからゆうに3ヶ月は経過しております。まぁこんな感じですよ、うんいつものペースだ。
大体3ヶ月頑張って3ヶ月だらんとする、そんなペースで続けるくらいがちょうどよいのですよ。そもそもこれ見てる人なんて片手に満たないはずですし、その人達は書いてない間のわたしのアバレっぷりもとうにご承知のはず。アバレタ数だけ優しくなれたら。

てな訳で再開です。またしばらくは連日更新していく所存。多分9月になったら電池が切れるやもしれませぬ。それもまたよし。
まぁ放置していた間なにしてたかっていうと、まぁ普通に遊び狂っていた、オークションで物欲魔王に変化していた、ギャルゲを脳内で女性向に変換する、てなことをしていたのですが。なにげに最後のだけ過去形でないのはまぁ、察してください。今現在進行形です。あはん。

発作的に書こうかなーって思うときもあったのですけど、わたし、結構頻繁にマシン初期化かける人なので、CGIの管理者登録が面倒だったとかいろいろ言い訳してみたり。でも今さっきまたパスかけなおしましたけど、ごめんぜんぜん簡単でした。今まで何を面倒がっていたのか。ありがとうnicky。今度トラックバック機能にtryしたいです。いまだにcgi設置は他人任せだったりするんですけども!

今日は今からshibuya-axにスネオを見に行く予定。ええ、つい昨日発砲事件があった場所近くに。今回降りるのは原宿の方ですけど、オカァサン東京は恐いところです…。まぁこの辺りも何気に都市圏からいい感じの距離なので意外に田舎の癖に物騒ですけどね。生活圏の平坦化ですかねー。移動中時間が無駄にありそうなので、この間買ってまだ手をつけていない「ICO」を持って読みながら移動しようかな、と。わたしも普通のライトノベルでのノベライズでは多分手にとらなかったと思うのですが、宮部みゆきのブランド名に釣られました…あは。でもこれ原作のゲームももちろん持ってますけど、「この人の手を離さない。ぼくの魂ごと離してしまう気がするから。」という宣伝コピーには心やられましたわたし。もうぐるぐるきた。基本的に美しく纏め上げられた煽り文には即効で引っかかる性質なのです。心弱すぎです。でも、いいものは体を張って近寄って見つけていかないと我が手に掴めないもの、というのは私の持論なのでよいのです。…待ってたって誰も助けてはくれないよ?
ハードカバーでマジ重いのが難点ですが、多分3時間もあれば読み終わるだろうと思います。でも最近ある意味文盲状態だったからなー。この間らっきょいったから戻りつつあると思うのですが、どうなることやらはてさてホホーってかんじかなっ。

さて、そろそろ出かけないと、開場前にとらの穴に寄れないわ!() MDの方の充電も完了したっぽいし、それではいってきます!

ご出張から帰っていらした某ステキFate女性向サイトさまがまたやってくださいました。
ハレルヤ綺礼の神父槍占い
わたくし、「共闘系神父槍」でした。ずばり週刊少年誌でここまで育ってきた純粋培養閲覧図、というくだりにマジ噴きました。あ、あたってる…?(大爆笑) まぁ鬼畜とか触手とかでなくてよかったよかった。そういう意味ではあたってると思いましてよおほほほほ。てな感じでもう出かけないとマジやばい。それでは、また。

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